速読英単語シリーズの特徴、口コミ・レビュー

受験生の定番、速読シリーズ
価格(税抜):1,000円(速読英単語1必修編)
内容
・単行本(384ページ)

※関連商品
入門編(入門編、入門編分冊、入門編CD、入門編ノート)
必須編(必須編分冊、必須編CD、必須編ノート)
上級編(上級編、上級編ノート)

公式サイト
http://www.zkai.co.jp/books/sokutan6/
Amazon
速読英単語シリーズ

Ranking:4位(301pt)
総合評価:4.2(10件)

特徴

1英単語×速読力

200語程度の文章に頻出単語が20~30程度含まれています。この文章を繰り返し音読、精読することで英単語を学習できます。長文での暗記が特徴です。

2難易度順に英文を掲載

易しい英文から始めて、無理なく入試レベルまで到達できるように配置しています(第5版からの英文の入れ替えは5本です)。さらに、10本ずつを7つのSTAGEに分けましたので一歩一歩着実に進めることが可能です。

3より学習しやすいレイアウト

見出し語と語義を大きくし、まず覚えるべき語を一目でわかりやすくしました。また、見開きページの中央まで見やすいよう、開きやすい製本にしました。電車やバスの中で、折り返して片手で持って使うことも可能です。

評価

総合評価:4.2(10件)
項目 評価 全平均
内容は自分に合っていたか 3.9 4.0
解説はわかりやすかったか 4.7 4.2
学習は継続しやすかったか 4.3 4.2
サポートは充実していたか 3.6 3.4

クチコミ・レビュー

ペン (20代男性、大学生)
難関大学入試のために必要となる英単語学習用書籍2冊

高校生時代に、大学入試試験の英単語対策のために「速読英単語」で学習しました。出版社がZ会で、それまでZ会の通信教育を受けていて質の高さは強く感じていましたから、安心できると思ったことがきっかけの一つです。
 
まず使ったのは速読英単語1必修編(増進会出版社)です。大学入試センター試験レベルの英単語を、実際の英文を読み込むと同時に学習できるという、当時としては画期的な英単語集でした。英単語集といえば、ターゲット1900などのような、英単語とその日本語の意味が羅列してあるものが一般的であった中で、このように文脈の中で単語を捉えることができる点がこの書籍の特徴です。この書籍に収録されている英文を繰り返し読み込むことで、単語力のみならず英語に関する総合的な力が培われるように構成されていて、お勧めできる一冊です。
 
必修編で基礎を作ったあとは、速読英単語2上級編に進みました。\1200(税抜)でした。センター試験レベルから上の、難関大学の試験に主に対応しています。その名の通り英単語のレベルは高めに設定されており、必修編をこなした後に自然にステップアップできるような内容になっています。この書籍も必修編と同じく英文の文脈の中で英単語を捉えていくという構成を取っているため、英単語の学習のみならず読解力を鍛える上でも重宝する書籍になっています。英文のレベルも必修編に比較してレベルアップしており、読み応えがあります。

内容 5
解説 4
継続 4
サポート なし
総合 4
777 (20代男性、大学院生)
単語と読解が同時に勉強できた英語教材

大学院入試では英語の論文などの長文が出るので長文読解力をつけたいと思い、読解の教材だけで勉強を始めたのですが、なかなかすんなり読めるようにならず悩んでいました。そんな時に指導教官から単語の力が弱いのではないかとアドバイスされ、単語と読解が同時に勉強できると勧められて使ったのが速読英単語上級編です。

内容は最初のページに長文とその意味、次のページに長文で使われていた単語の意味と解説というものです。単語力と長文読解の両方が鍛えられるようになっています。上級編なので長文もやや難しめでしたが、試験には長文で難しい問題が出るので、頑張って取り組みました。おかげで単語力もつき、長文にも慣れて、問題もなんとか解けるようになりました。難関試験を突破するためにはとても良い一冊です。

CDを聞きながら読むとリスニング力もつけられます。サイズも大きくないので持ちやすく、通学途中でも読むことができ非常に重宝した一冊です。 

内容 4
解説 5
継続 5
サポート 4
総合 5
英語漬 (20代男性、大学生)
英語が喋れるようになりたくて選んだ単語教材

私は将来語学を生かした仕事に就きたいと考えており、そのためには英語をマスターしなければなりません。大学2年生の今、まず英語を話せるようになりたいと思い教材を探り始めたのがきっかけです。色々な本を読み、色々な参考書をのぞいたり、買ったりして、最終的に落ち着いた教材の中で、英単語の教材は速読英単語入門編でした。
 
この教材はディクテーションを行うものです。まず英語の長文があり、ところどころ赤色で単語が書かれています。赤シートを使って赤い単語の部分だけを見えなくして、全体の文章を聞き取る練習ができるようになっています。

わりと値段は高めですが、CD付きなのでこんなものだと思います。本自体は小さめなので電車の中で手軽に読めるし、とても便利です。もちろん長文の日本語訳、単語のリストなんかも載っています。特に単語のリストに関しては丁寧な説明まで入っているので、この1冊で幅広い英語の勉強ができます。

内容 3
解説 5
継続 4
サポート 5
総合 4
道草好き (30代男性、社会人)
英語のやり直しに使った単語教材

現在社会人なのですが、今勤務している会社で今後海外の方とやりとりする機会が増えてくるため、標準レベルくらいの英会話やリーディング、ライティングができるようになるために英語の勉強をやり直しました。その中でも、英単語の教材として使ったのが速読英単語です。受験生の時に使っていたのを引っ張りだしてきました。
 
速読英単語は単語を覚えつつ、リーディングのスキルを身に着けたい方には非常に良い教材だと思います。文章を読みつつ単語を覚えることができるので、単語の意味が文脈の中で記憶されるため、英語を読むことに慣れることができます。

受験用にも使える教材で、標準より少し上くらいの大学なら、これ1冊をマスターすれば、ほぼカバーできてしまうと思います。リーディングのCDも付いているのですが、リーディングの成績を上げたい方には少し物足りないレベルだと思います。リーディングは別の教材を買って勉強するなどの対策が必要になってくるかと思います。

内容 5
解説 5
継続 5
サポート 2
総合 4
ミチル (20代女性、大学生)
探し続けて出会った本当に覚えやすい英単語集

大学受験の英語は、英単語や熟語をたくさん覚えていないと歯が立ちません。にも関わらず、私は暗記作業が苦痛でずっと避けていた結果、受験生になっても語彙力に自信がないままでした。そこで、そんな自分でもなんとか覚えやすい英単語集はないかと探しまわって、ようやく見つけたのが速読英単語必修編です。

構成は、英語の長文と日本語訳による文章パートと、その文章で使われている単語を解説する単語パートに分かれています。長文は様々なジャンルで合計60以上収録されています。長文なので、これくらいがちょうどいい分量でしょう。

英単語の暗記は単調な作業になりがちですが、文章ならストーリーがあるため、楽しく続けられます。何度も繰り返し読み込むことで、出てくる単語の意味が自然に把握できるようになります。だんだん読むスピードが速くなるという嬉しい効果もあります。価格は安めですが、CDが別売りなため、CDも買うとやや高くついてしまう点がマイナス要素です。

内容 4
解説 5
継続 4
サポート 3
総合 4
ごきげんさん (20代女性、大学生)
英語の苦手意識を綺麗になくすことができる英単語教材

大学受験が近づく中で英語の点数が全然伸びず気に病んでいた時、高校の先生に「単語力と文法で英語に慣れるべき」と言われ、単語力と文法を同時に学ぶことができる単語集があるからとすすめられて買いました。それが速読英単語入門編です。出版社は通信教育で有名なZ会なので、まあ大丈夫かなと。
 
まず長文があり、その中で使われている重要な単語の意味と例文が載っていて、単語を覚えるのがとても楽にできます。英語を覚える基礎となる単語が収録されており、英語勉強には欠かせない一冊です。配置も見開きになっているので読みやすく、勉強しやすいです。さらに、長文はページを重ねる毎に難解になっていくので、単語を覚えながら長文読解のスキルも身につくという一石二鳥のお得本です。

CD付きのを買うと、各回の長文のリスニング、その後に日本語訳が流れて、単語の発音がそれに続くというもので、聞いているだけでリスニング力も向上します。一石三鳥と言ってもいいでしょう。

内容 4
解説 5
継続 4
サポート 4
総合 4
ヤマちゃん (20代男性、大学生)
受験英語の基礎を作る英単語教材

大学受験の勉強をしていた頃、英語の成績が悪かったので悩んでいました。基礎から勉強しないとだめだと思いなおし、受験英語の基礎的な内容が理解できる教材を探していたところ、単語の教材として評判の良い速読英単語必修編を見つけました。
 
はじめに長文が掲載されており、見開きの次のページに単語解説があります。本を開いたまま、ページをめくらずに勉強できるので便利です。基本的に長文を読みながら単語を覚えるというスタンスの単語帳です。長文のテーマは多岐にわたり、読んでいるだけでも面白いです。この本を一冊マスターすれば、単語力だけでなく長文を読む力も養われると思います。

一方で、ひたすら単語を覚えるのが目的の人には不向きな本であると感じました。単語解説のページが読みにくいので、単語を記憶しにくいです。英語力を鍛えたいのであったら、速単だけを使用するのではなく、ほかの従来型の単語帳と併用して勉強することをお勧めします。

内容 5
解説 5
継続 5
サポート なし
総合 5
ステラ (20代女性、大学生)
国公立大学入試の基礎のための英単語教材

国立大学志望でしたので、センター入試と国公立大二次試験の英語対策で、基礎英語力を向上させるための英単語教材を探しました。探したのは、中学高校英語の復習になり、さらにレベルアップできて、かつ勉強しやすい教材です。その結果探し当てたのは、速読英単語1入門編でした。
 
高校初級レベルの英語をわかりやすい解説で教えているので、高校英語の基礎英単語を完全にマスターするのに向いています。中学英語からのレベルアップのために私は読みました。ですが淡々に英単語とその意味だけを覚えていきたい人にはあまりおススメできません。私は高校の基礎単語をとりあえず押さえたかったので役に立ちました。したがって基礎ができたあと、大学入試直前にはあんまり向いていませんでした。

『速読』とネーミングがついている通り、一つの英単語の用例等を読み下し、その単語についての理解を少しでも深めつつ、次の英単語教材につなげていくのが最適な使用方法だと思います。 

内容 1
解説 4
継続 4
サポート 3
総合 3
H.K (30代男性、会社員)
初心者がまずは読んでおきたいシンプルな英単語教材 

社会人ですが、海外との取引の仕事を任されるようになりました。英語をいやでも使う機会が多くなり、苦手意識どころではなくなったので、英語学習をしております。まずは英語を使えるためには、最低限の単語と使い方を覚えないといけないので、単語と文法を勉強するためのシンプルな教材を探して、速読英単語必修編を選択しました。
 
もともとは大学受験用ですが、色々な分野の長文記事が掲載されていて、飽きない工夫がされています。大きさもコンパクトで、片手で持てるサイズです。見開き左ページに英文、右ページに日本語訳となっています。ページ下にはイディオムや重要単語が書かれているので単語の記憶もしやすい工夫がなされています。本を開いたままで、関連した勉強がセットでできます。

重要な単語には赤字で色付けされているので見やすいです。それぞれの英文記事の後には、イディオムや単語の類義語や解説が載っていますので、受験対策としてもかなり良い教材だという印象です。

内容 3
解説 4
継続 3
サポート なし
総合 4
Peko (20代女性、大学生)
受験の語彙力強化のために私が試した英単語教材 

昨年の大学受験の時に、英語の試験対策のために教材が必要となりました。具体的には、読解の基礎となる英単語や英熟語の語彙量を増やそうと思っていたのですが、当時の予備校の先生のおすすめ教材がこの速読英単語必修編でした。

英単語を文章の中で覚えていくというコンセプトで作られた、英単語帳です。英単語単体で覚えるだけでなく、文章の中で英語を覚えられるので、面白みがあり、記憶にもしっかり残りました。また、文章は長文でも、慣れてくれば5分程度で読めるようになったので、通学の電車の中で読んで勉強していました。見開きで文章と解説がセットになっているので、混んでいる電車の中でも読みやすかったです。

長文で扱っている内容も環境問題から経済、恋愛観など多岐にわたっており、色々な知識を得ながら、読み物としても飽きずに英単語と長文読解を勉強することができました。勉強は継続することが大事なので、受験には最適の教材です。

内容 5
解説 5
継続 5
サポート なし
総合 5
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