自分に合う学習方法でTOEIC200点台からの高得点獲得まで(その2)

また、通信教育は一日でやらなくてはいけない学習量が事前に決められていますので、会社から帰宅後にまるでノルマであるかの様に待ち構えている教材に対しても、早く済ませたいと言う意識が働き、上っ面だけの学習になっていたのです。
こんな感じでしたので、いくら勉強を重ねた所で成果など出ませんでした。
なので、これではいけないと思ったのです。
そして、今の生活スタイルや自分の性格、そして英語力の低さを改善するには長期間継続的に学習しなくてはいけないだろう事を素直に考えれば、通信教育等、事前に学習スピードやその方法がきっちりと決められ、それを守ったり覚えたりしなくてはいけない、ちょっと手間がかかる勉強方法は自分には合わない、出来るだけ簡単に出来る学習方法が自分にはあっていると思ったのです。
そんな時、パソコン上で動作するある英語学習ソフトに出会いました。
そのソフトは、約5万円程度ととても高価だったのですが、しかし効果の程は折り紙つきで、単純にこれだけをやれば英語力が身に付くと言う物でした。
なので迷いましたが、自分にあう学習方法は上記の通りだと分かっていたので、思い切ってこれを購入し、使い始めました。
元々自分の生活スタイルは、会社から帰るとまずパソコンの電源をつけると言う物でしたし、パソコン上で何かをするのが好きだと言うのもあり、この学習方法は予想以上に自分には合っていました。
また、最初はその教材の学習内容もとても低レベルなものだったので、正直、こんな低水準の学習を続けた所でとも思ったのですが、この低水準により、かえって毎日帰宅後にパソコンの電源をつける、電源をつけるととりあえず英語教育ソフトを起動させる、起動させると学習すると言う生活習慣が身に付いたと思います。
結局、この時の教材は半年ばかりで終了し、その後に受験したTOEICでは600点を超えました。
その後、この経験によって英語に対する意欲が高まり、洋書の読書やらオンライン英会話などの学習方法を取り入れ、今ではTOEICは高スコアが当たり前となりました。
上記の私の経験から言える事は、英語が苦手と言う方は思い切って本当に基礎的な内容から学習した方が良いと言うのと、後は語学学習は長期間継続的に行うものであると言うのを重々踏まえ、自分の生活や性格にあう学習方法を取り入れると言う事です。
特に後者は、自分に強い方は別かも知れませんが、多くの方は自分に弱い方だと思いますので特に重要だと思います。
私の場合、パソコンいじりが好きと言うのもあり、その点、パソコンで動作する英語ソフトでの学習はとても合っていました。
皆様も英語が苦手と言う場合には、早急に結果を求めず、自分に合う学習スタイルで学習を継続すればTOEICのスコア600点超えは事前に思っているよりも簡単に達成できるかと思います。

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