英単語ターゲット1900の特徴、口コミ・レビュー

大学入試で出る順ターゲット1900
価格(税抜):1,000円
内容
・単行本(511ページ)

※関連商品
英熟語ターゲット1000
英単語ターゲット1400
英単語ターゲット1200

公式サイト
http://tokuten.obunsha.co.jp/target/target1900/authenticate.html
Amazon
英単語ターゲット1900

Ranking:2位(311pt)
総合評価:4.7(9件)

特徴

1大学入試「出る順」

『全国大学入試問題正解』(旺文社刊)に基づく独自の入試データベースを分析し、掲載語を厳選。見出し語を出る順に掲載しているので、効率よく学習することができます。

2「一語一義」主義

たくさんある意味の中から、読者にとって一番覚えておく価値があると判断された1つを赤字で掲載。時間のない受験生に効率的な学習を提案します。

3読解にも役立つ! 「入試で出た例文」

入試長文とリンクする深みのある英文は、学習していくうちに読解の力もつくようになっています。また最後の400語については、難単語を最後までペースダウンせず学習できるように例文を短いフレーズにしました。

評価

総合評価:4.7(9件)
項目 評価 全平均
内容は自分に合っていたか 4.2 4.0
解説はわかりやすかったか 4.1 4.2
学習は継続しやすかったか 4.5 4.2
サポートは充実していたか 3.5 3.4

クチコミ・レビュー

ソマリアンヌ (20代女性、大学生)
受験生におすすめの英単語教材

高校生の受験期に語彙力をつけるため、学校からの指定教材として「英単語ターゲット1900」を紹介されました。英語の文章をただひたすら読み進めて、語彙力をとにかく付けていこうとした時期だったので、ちょうど良かった教材です。
 
英単語とそれに関連する英文が1例ずつ表示されている本です。単語の具体的な使用方法も載っているので、ただ闇雲に英単語を覚えていくよりも、生きた英語を身につけることができる教材でした。単語が英文の中で使われているので、英作のときにも役立ちました。また分野別に英単語が並んでいるので、英単語をその分野で関連して覚えていくこともできたので、語彙力を増やすのに役立ちました。

1つ1つの単語に大量に解説を付けているものではないので、1箇所でつまずくことなく覚えていくことができます。生きた英語をどんどん覚えていくのにはちょうどいいと思いました。見出し語1900もちょうどいい分量で、受験用におすすめの教材です。

内容 4
解説 4
継続 なし
サポート 4
総合 3
デルタ (20代男性、大学生)
大学受験対策用に私が試した英単語帳

高校生のころ、受験対策用に英単語の教材を買おうと思いました。受験では読み書きだけでなく、リスニングや発音の問題も出されるので、その対策もできるように、CD付きの単語帳を探しました。自分に合った単語帳を見つけるのはなかなか大変だったので、友人から勧められたものを何種類も試しました。その中で比較的使いやすかったのは、英単語ターゲット1900です。
 
この単語帳は入試によく出る順に単語が分類されています。左ページに英単語が載っており、右ページに例文があります。なので、両方のページを交互に見ることで、よく出る単語を効率良く覚えられました。CDが付いているので耳からも覚えることができ、発音やリスニングの対策にも有効でした。

ただ、載っている英単語がよく出る順なので、結構難しいものが多い印象で、基礎的な英単語にはあまり力が置かれていないような気がしました。難関校を目指す方にはちょうど良いかもしれません。

内容 4
解説 5
継続 5
サポート 5
総合 5
ポルン (20代女性、大学生)
先生がすすめる受験用英単語の教材

高校で大学受験用の英単語の教材として買わされたのが、ターゲット1900です。先生が選んだものでしたので、信頼して使用できました。
 
この本は受験用英単語集の鉄板です。旺文社独自の大学入試データベースを駆使して、効率よく受験勉強ができるように作られているそうです。シリーズ化しており、単語数の異なるものが数冊販売されています。私の購入した1900は難関私立、国公立大学向けです。ですので、基礎から専門用語等、相当レベルの高いものまで掲載されています。そのため、センターはもちろんのこと、私立大の試験でも単語がわからず困るということはありませんでした。サイズもコンパクトですので、通学時の電車やバスの中でも勉強ができて、時間が有効利用できました。

ただし日常英会話を学びたい方には不向きです。あくまで受験対策の単語帳として使ってください。シリーズになっているので、自分の志望やレベルにあったものを選んで使うことが重要です。

内容 5
解説 3
継続 5
サポート 3
総合 5
山崎 (20代男性、大学院生)
応用的な英語力を身につけるために私が選んだ英単語教材

大学院入試対策で英語の論文などの応用的な長文の読解力をつけたいと思い、英字新聞を読み始めたのですが、単語力がないせいかなかなか読解できず悩んでいました。そんな時に教授に勧められて、長文読解に必要な英単語の応用力をつけることができるという英単語ターゲット1900を購入しました。
 
タイトルにある通り1900個の単語があり、とても多い気がしますが、内容は基礎的な単語から応用的なものとパート分けされているので、パートで覚えていけばいつの間にか一冊を終えることができます。赤字の部分をシートで隠して意味を覚えることができるので、効果的な勉強ができます。どの単語も長文を読んでいて出てくる単語ばかりなので、入試の際に本当に役立ちました。

単語は多いですが全てをいっぺんに覚える気持ちではなく、パート毎に確実に覚えてから次に進むという気持ちでゆっくりと覚えていけば、必ず役立つ英単語を自分のものにできます。勉強のしやすい教材としておすすめします。

内容 5
解説 4
継続 4
サポート 4
総合 5
OOPS (20代男性、大学生)
大学受験に役立った英単語教材

大学受験をするにあたって、英語はどの大学でも必要な教科であるにもかかわらず自分は英語の成績が悪かったので、受験英語の基礎的な内容が理解できる教材を探していて、単語教材として評判の良いこの英単語ターゲット1900を使うことにしました。

1900というのは単語の数で、この英単語帳をマスターしたら、難関大学受験までカバーすることができるというくらいタップリと単語が掲載されています。単語は多いですが、Part1(必修単語)、Part2(一般的な大学受験英語)、Part3(難関大用受験英語)と別れて掲載されており、自分のレベルに合った勉強をすることができるため、英語が苦手な人から得意な人まで万人に勧めることができます。

掲載形式は網羅系であり、「一語一義」主義なので、単語と意味を繋げてひたすら覚えるのに便利です。赤セルシート付なので、効率よく勉強ができます。小さい本なので持ち運びに便利で、通学途中にひたすら読んで勉強しました。

内容 4
解説 5
継続 4
サポート なし
総合 5
モッチー (20代女性、大学生)
ボキャブラリーの基礎固めのために私が試した英単語教材

いま大学3年生なので、そろそろ就職活動を行わないといけません。就職希望先として外資系も選択肢に入っているので、英語が得意になっていたいと思いました。具体的にはTOEICで高得点を取って就活を有利に進めたいと思って、英語力が強化できる教材を探しました。英単語の教材として良さそうだったのが英単語ターゲット1900です。

これは英単語教材の定番中の定番です。入試によく出る1900の英単語から成り立ち、意味、用法や対義語、例文等が記載してあります。どれもこれも重要な単語ばかりなので、大学受験を目指す学生にとっては全部覚えるのが望ましいです。この中の単語を覚えれば覚えるほど、英語の文章の意味が分かるようになるのが実感できます。したがって単語力だけでなく、読解力の強化にも役立つ教材です。

教材はたくさんある中、まずはこの一冊をマスターすることを最優先にして、余力があれば別の教材を利用することをおすすめします。単語力があれば、ほかの教材も楽にこなせます。

内容 3
解説 3
継続 5
サポート 3
総合 5
PPK (20代男性、会社員)
英単語をしっかりマスターできる英語教材

英会話は単語からだと思います。単語をマスターしていないと会話の意味もわかりません。ですので、まったくの初心者はまずは単語の勉強をするとよいです。簡単な単語を少しずつ覚えてきた所で会話の基礎を身につけていくとよいと思います。
  
単語の教材には、私は英単語ターゲット1900を使いました。これは、大学受験レベルの英単語が載っている単語帳で受験勉強をしたことがある人ならば誰もが知っているのではないかと思われる教材です。私も学校で紹介されましたが、基本的な英単語が身についていなければ英会話をすることができないと思っていたので、渡りに船でした。むやみに難しい単語を覚えさせるのではなく、受験生が最も必要とする単語が入っている点も魅力的でした。

私の暗記法は何の科目でもとにかく書いて覚えることなので、英単語も、同じ単語を何度も書いて覚えていきました。こうやって、単語力はついた実感があります。このような地道な努力を毎日継続することが大事です。

内容 5
解説 4
継続 5
サポート 2
総合 5
女子力の低い女子 (20代女性、大学生)
国公立大学入試に役立った英単語教材2選

国立大学入試に際して、センター入試英語と、国公立大二次試験入試英語突破のため、英語力を向上させる目的で、英単語教材を選び抜かなくてはならなくなりました。その際の基準にしたのが、中学英語を補完しつつ、段階的に成長していけて、かつ中身がとっつきやすい単語教材です。実際に使用して効果があった教材を紹介します。
 
1.英単語ターゲット1200
 
高校中級レベルまでの英単語を無理無く身に付けていくのに必須の英単語教材です。同時に、中学時代の英単語のうちの頻出英単語や、高校レベルの簡単な英熟語をも復習できるので、一石二鳥で大変便利でした。単語数は1200個と少ないので、私は残りの項目数を数えながら暗記学習していきました。学習計画が立てやすくて良かったです。

高校英語での基礎的な英単語、英熟語をかなり覚えることができるので、センターレベルの英語学習に大変便利でした。
 
2.英単語ターゲット1900
 
高校英語の中級以上レベルの英単語に挑戦するために使用しました。高校3年で英語学習をこの英単語教材1つに的を絞っていくことで、国立大受験レベルまでいくことができました。

教材に添ったCDも付属しているため、英単語帳としてだけでなく、英単語リスニングのための教材としても使用できたのが大変便利な点でした。単語数1900は膨大な量のようですが、みっちり1年かけて何度も読むだけで学習がはかどったので、こんなによい教材に出会えたのはラッキーでした。

内容 3
解説 5
継続 3
サポート 3
総合 4
サーモス (20代男性、大学生)
大学受験の単語力を上げるために選んだ英単語教材

私は高校のとき単語力が弱かったので、大学受験の英語の勉強で悩みました。そんなときに学校で勧められて、単語教材として英単語ターゲット1900(5訂版)CDを買って勉強しました。

大学入試に出やすい英単語だけがたくさん載っているので、受験用の英単語を効率良く学ぶことができる教材です。単語の隣には関連語が載っているので、一緒に関連語も覚えられます。そうすれば語彙が一挙に増えるので、一語ずつ覚えるよりもはるかに効率良く学習することができます。

またCDも付属しているので、私の場合は音楽プレイヤーで発音を聴きながら英単語を勉強しました。ポーズがあるので、自分で発音してみることもできます。単語だけでなく発声とリスニングの練習もできるようになっている便利な教材です。英単語の数も多すぎず少なすぎず1900という単語数なので、丁度良いと思います。毎日着実にやっていれば、必ず終わりが来ます。高校生としては、単語の勉強にはこの1冊で充分だと思います。

内容 5
解説 4
継続 5
サポート 4
総合 5
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