ビジネスシーンでなくても頻繁に使える便利な単語「work」

ネイティブと英会話をしていると、かなりの頻度で「work」という単語をを使います。日本人にとって「work=働く、仕事」ですので、どうしてこのシチュエーションで仕事が出てくるのかと不思議に思えることでしょう。

実は英会話の現場では仕事は「task」という言葉が良く使われます。「work」は働くという意味の延長から「よい影響がある=効き目がある=うまくいく」という状態に使います。目に見えない状況を説明するフレーズですが、一度使い方を覚えてしまうと便利な単語です。

・機械の動作に使う

「work」は機械が動作をする時に使われます。”This machine works well.” “This microwave doesn’t work.” など、機械が動いたり壊れたりした時に使えます。

・うまくいく、効果がある時に使う

何かのアイデアや設定があって、それがうまくいったり効果がある・なしの時に使います。
薬を飲む場合に “I hope it will work.” 等、効き目についての表現に用います。更にはおまじないをした時に効果があったと思われる場合にも”It’s working!” と言います。応用として自分が一生懸命試したものがダメだった時に”It didn’t work.” と言えますね。

「work on」を使うと、何かについて一生懸命打ち込んでいる状態を表現できます。”Now he’s working on ○○.” で「今○○に打ち込んでいる」になります。これが「work out」になると「うまくいく、成功する、仕上げる」等に使えます。”I found a way to work it out!」で「ついにやり遂げた!」という意味になります。

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