コロケーションって?!ネイティブイングリッシュを話したいなら知っておこう!

ネイティブのような英語を自然に話すためには、コロケーションが大切になります。このコロケーションとは、一般的に使われる単語と単語の繋がりのことを言い、日本語ではよく連語関係などと訳されています。

では、日本語のコロケーションについてまず書いてみましょう。日本語では、服を身に着ける際には着るという動詞を使い、帽子を身に着ける時にはかぶるという動詞を使います。

ですが、英語ではどちらもwear や put onといった同志を使えるので、日本語を勉強しているアメリカ人は帽子を着ると言ってしまう可能性があります。意味は通じるのですが、日本人からすればとても不自然であり、そのひとことを聞くだけで日本語が第一言語の人ではない・・と分かるはず。

また、日本語では雨や風がひどい時に、強い雨とか、強い風とか言いますが、英語では
wind には strong を、 rain にはheavy・・といった使い方をするのが自然です。逆に、heavy wind、 strong rainのように使うと、意味は通じるでしょうが、ネイティブの人は言わない、不自然な言い方になってしまうのです。

このように、ナチュラルな英会話を身に着けたいのであれば、コロケーションの知識がかなり重要になってくるのです。あまり知られていないことかもしれませんが、ぜひご参考になさってみてはいかがでしょうか?

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