本日のオモシロ英語”Hair Salon Quority”

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この画像は某巨大通販サイトでヘアトリートメントランキング一位の商品です。この商品に記載されている英文をぱっと読んで「おかしい」と感じたその正体は、商品の説明として記されているHair Salon “Quority” という単語です。

恐らくは、「ヘアサロンで取り扱うほど優良な品質」という意味で、”Hair Salon quality”と伝えたかったのでしょうが、”quality”は日本語では「クオリティ」と言うので、その発音通りのスペルをしてしまった・・・という風に受け取れます。(クオ=QUO リティ=RITY という風に)化粧品などをオシャレに見せるために英語を使用するのは良いのですが、分かる人が見たらすぐにばれてしまうような初歩的なミスはやはり買う側としても少々がっかりします。

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