単語を覚えなくてもOK!理系タイプに進める英文法勉強法

理系タイプの人に適した英文法の学習の仕方をお話ししたいと思います。英文法というのは「法」という文字がついているくらいですから法則というものが存在します。法則に則って答えを導き出すというのは、理系タイプの人にとっては得意としていることではないでしょうか。例えば英語は主語のあとに述語(動詞)がくるとか、前置詞は名詞の前にしかつかないとか、動詞は2つ続かないとか、接続詞の前後には同じ品詞がくるとか文節がくるとか様々な決まりがあります。その決まりを駆使すると、センター試験の文法問題や並べ替え問題は7割程度は解くことができます。またこの知識が英文法の読解にも役に立ちます。わからない単語が出てきたとき、文法を見破ればその単語がどんな意味なのか、重要な単語かどうかが推測できます。そうすればとばしてもいいなとか判断できますから、余計なところで悩まなくて済みます。結果時間に余裕が出てきます。
少し話が横道にそれてしまいましたが、文法の問題を解くのに多くの単語を覚えなければならないということはありません。むしろ知らないほうがいろいろ意味を考えなくて済むので良いのかもしれません。私はこの学習法でセンター試験では75%ぐらいは正解することができました。単語を覚えるとか熟語を覚えるとかということはほぼやりませんでした。特にも理系タイプの人はこの方法を試してみることをお勧めします。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加