ネイティブスピークの特徴、口コミ・レビュー

2,500人以上の日本人をパイリンガルに変身させた「Scott Perry Tongue Position」を映像化した発音矯正トレーニングメソッド
価格(税抜):11,852円
内容
・テキスト1冊(25ページ)
・DVD2枚
公式サイト
http://native-speak.jp/
Ranking:5位(63pt)
総合評価:4.5(2件)

特徴

1最先端CG映像でネイティブの口の動きがわかる

巷にある書籍や発音教材では、実際の英語の発音方法を詳しく教えてくれるものはなかなかありませんが、ネイティブスピークでは、全ての母音と子音を1つずつ、舌の位置、口の開け方、唇の動かし方をデータとして落とし込んでいます。

2発音記号のすべての音が具体的にマスターできる

アイウエオを完璧に発音出来れば日本語を正しい発音で話すことができるのと同じように発音記号をマスターすれば、英語をどのように話せば良いのかが分かるようになります。

3リスニング力も自動的にアップ

英語には全部で16個の母音と、24個の子音があります。日本語の母音は5個しかなく、英語にあるその他の11個の母音は、日本語にはありません。発音記号を覚えることにより、聞き取れなかった英語の音を習得でき、その結果、リスニング力を伸ばすことができるのです。

評価

総合評価:4.5(2件)
項目 評価 全平均
内容は自分に合っていたか 4.0 3.7
解説はわかりやすかったか 4.0 3.8
学習は継続しやすかったか 3.5 3.6
サポートは充実していたか 3.0 3.2

クチコミ・レビュー

D男
気軽に勉強できるコンパクトな英会話教材はこれ

仕事で海外の取引先と主に英語のメールでやりとりをしていたのですが、電話でのやりとりや、海外出張も任せられるようになり、英会話の必要性を痛感するようになってきました。英語を書くのは自信があったので、会話力とリスニング力を高めることを目標に設定しました。勤務時間が不規則だったので、英会話教室に通うのはあきらめて、通勤時間や空いた時間に独習することにして、教材を探しました。

教材ランキングで上位にあり、価格が12,800円と手頃だったので選んだのがネイティブスピークです。「日本人がネイティブ並にきれいな英語を話せるように」というコンセプトで、ひたすら英語の発音に的を絞った教材です。発音の教え方で一番気に入ったのは、映像を効果的に使っているところです。目と耳から同時に入ってくるので、目で見て分かりにくいところは耳からの情報を頼りにすれば理解できますし、逆も然りです。とても親切で分かりやすい構成だと思いました。理解できないで先に進むということがないので、退屈せず、楽しんで英語が学べます。

テキストも簡潔にまとめてあるので、気軽に読めます。DVDは2巻通しで見ても2時間半なので、好きな時に自由に勉強できるところがいいです。分量が多いとそれに圧倒されてしまい、挫折しがちですが、こういうコンパクトな教材は気軽に利用できます。英会話が苦手な人にも、きれいな英語を話したい人にも、時間がない人にも、わかりやすい手頃な教材としておすすめです。

内容 4
解説 3
継続 4
サポート 3
総合 4
道夫
発音が通じない人は、この英会話教材で矯正できる

以前海外駐在員として働いていたときに、英語は基礎がないと難しいことがわかりました。基礎を付けるため、それ以来独学で英語を勉強しています。幸い、子供が英会話教室に通い始めたので、外国人の先生と実地練習をする機会に恵まれました。めったにない機会なので、外国人と自然な会話が出来るようになりたいというのが、今の望みです。

私は海外生活の経験があるため英語の音には慣れていて、英会話はある程度聞き取れるのですが、肝心の英語の発音が不完全でした。いつも自分の頭の中では文字として思い浮かんでいる英単語をネイティブイングリッシュスピーカーの前で話しても一向に伝わらず、歯がゆい思いをしていました。

発音の練習がまず必要だと思い、発音中心の教材を探して見つけたのが「ネイティブスピーク」です。12800円でした。英単語を発音する時の口の中の舌の動きをCGで解説してくれる動画があり、それを見たときには、目からうろこが落ちる思いでした。私の発音は、口や舌の動きから違っていたのです。あれでは通じるはずがありません。特にリエゾンの発音方法について解説している英会話教材は少ない中で、「ネイティブスピーク」はきちんと流れるようにリエゾンを発音するにはどうしたら良いかも丁寧に解説してあります。発音の練習には理想的な教材だと思います。

私のように英語の発音が通じなくて悩んでいる人は、悪い発音でいくら練習しても治りません。この教材で発音を矯正してはいかがでしょうか。

内容 4
解説 5
継続 3
サポート 3
総合 5
スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加