英語でネイティブとスピーキングをする際に絶対読んでおきたい3冊

20150814 英語でネイティブとスピーキングをする際に絶対読んでおきたい3冊英語がある程度話せるようになった頃、外国人の方と話す機会が増えてきて、日本のことをよく聞かれるようになったんです。それをどう話したら良いか迷った時に、辞書のように使えました。自分の知らない、もしくは気づいていない日本・日本人の側面を理解し、それを英語で話せるようにしてくれる、非常に役立つ本です。

【英会話教材ランキング3位】英語で話す「日本」Q&A (講談社バイリンガル・ブックス)

  • 購入金額:1400円
  • 総合評価:★★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★
    ・サポートは充実していたか ★★

片側のページには日本語で、もう片方のページには英語で書いてあったので「ああ、こんな感じで英語では表現するんだ」というのがわかり勉強になりました。

日本の雑学的な内容もあり、自分が知らない日本の知識・事情も載っているので、一般常識を養うためにも役立ちます。単語力がつきますし、読解力も和訳がついているから困った時に楽。そして教養的要素が強いので、その内容を使って実際スピーキングに応用できる非常に良い本です。

【英会話教材ランキング2位】英語で話す「日本の心」―和英辞典では引けないキーワード197 (講談社バイリンガル・ブックス)

  • 購入金額:1400円
  • 総合評価:★★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★★
    ・サポートは充実していたか ★★

日本について自信をもって話せるようになりたいという方にお薦めです。日本人と海外の人の感覚ってありますね。「なんで日本人はこうなんだ?」と聞かれたとき、もしくは感覚の違いが原因で誤解を生みそうになったとき、上手く説明できるようになります。

日本語と英語の両方で、日本人の美徳や心理、思想について説明されており、客観的に記述されているので、日本語を読んでいるだけでも勉強になります。一歩踏み込んで日本について話せる自分になれました。何度も読むことで単語力、読解力、スピーキングに必要なフレーズ、そして実際の内容が身につきます。

【英会話教材ランキング1位】英語で読む日本史 (講談社バイリンガル・ブックス)

  • 購入金額:1200円
  • 総合評価:★★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★★
    ・サポートは充実していたか ★★

日本の歴史について、英語と日本語両方で書かれています。海外の方に聞かれて困ってしまうような質問もこの本を読むと答えが見つかることが多かったです。また、日本ならではの言い回しや制度など、英語で表現するときにはこんな風にするんだというのがわかりました。

リスニング以外の総合的な英語力の養成に役立ちますし、自分が知らなかったような歴史の知識もたくさん盛り込まれていますので、日本語版を読むだけでも勉強になります。

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