相手の名前を聞く時、自分の名前を名乗る時のフレーズ

日本人が相手の名前を訊きたいと思った時、学校で習ったのは” What’s your name?” というフレーズです。しかしあまり親しくない人やビジネスの場では”What’s your name?” と急に相手に言うと失礼になるので注意しましょう。

日本語でも相手に対して「名前は?」と訊きませんよね、中には必死になる余りに”Who are you?” と言ってしまう人もいますが、これは不審な人物に対して言うフレーズです。

「お名前を伺っても宜しいでしょうか?」に当たるフレーズとして “May I have your name?”があります。こちらはどこでも使えますので是非覚えておきましょう。

もちろん”What’s your name?”が全く使われない訳ではありません。旅行先で親しくなり、ワイワイと盛り上がっている時に笑顔で言われることもあります。シーン別に使い分けが出来ない様ならば最初から丁寧なフレーズを覚えておくと良いということです。

そして一番大切なことは、英会話でも自分から積極的に名乗って挨拶をする、という点です。海外に行くと初対面の人でも大抵”Hi, I’m John.”等と握手をしながら挨拶をしてきます。自分から ”Hi, I’m Ken.” と言えばまず相手も名乗ってくれるに間違いありません。恥ずかしがらずに手を出して大きな声で名乗ることです。

因みに自己紹介をする際に教科書では”My name is ○○.”と習っているのですが、こちらは会議等のフォーマルな場で大勢に述べる時に使われます。一対一の場合は”I’m ○○.” の方が自然です。

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