英会話を上手に話したいなら!Yes Noをまず最初にはっきりと!

日本語を英語を訳して話す時、知らずに間違った表現をする場合があります。

例えば、彼は元気でないと思いますといった文章の場合は、I think / he is not well.
と言ってしまいませんか?これは、日本人としては問題なさそうに思いますが、外国人にとってはかなりおかしな表現に聞こえるのです。

こういったケースでは言い方が二通りあり、I think / he is not well. で、もう一つは、I don’t think / he is well.があります。

日本語的に考えますと、どちらの文章でも特に差がありそうに思えませんが、外国人からすればかなりの差があるようです。彼が元気でないとか、元気であるとか・・というのは推測できたとしても、はっきり断定できることではありません

この部分が最大のポイントなのです。このような場合、次のように表現するのが一般的です。
I don’t think / he is well.まずは自分の判断が先だ・・ということですね。自分の判断を優先させ、私は思わない、彼が元気だとは・・というように言うべきです。もし、この逆であれば、私は思う、彼が元気だと・・となり、I think / he is well.となるでしょう。

つまり、まずは自分がはっきり思う、思わないを言う必要があるということ。自分は思うのか?思わないのかを断定して言うべきなのです。自分のことなので、はっきり断定できるだろうというわけです。

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