完璧主義は英会話ではタブー!7割位がちょうどいい?!

英会話の勉強をする上でもっとも重要なことは、完璧な英語を話そうと頑張りすぎないことです。

私たち日本人は、何でもきちんとやならければ気が済まないような完璧主義な所がありますよね。それはそれで素晴らしいですが、英会話においてはかえって上達の妨げになることがあるからです。

英語は日本人にとって複雑な言語で、それを完璧にマスターしようとしても一生かかっても無理かもしれませんね。

その理由は、英語の母語話者である、アメリカ人やイギリス人であっても、話し方や使い方に違いがあるからです。一言で英語と言っても色々で、アメリカで通じてもイギリスでは通じない・・ということもあるのです。

日本語でこれを置き換えてみますとイメージしやすいかもしれませんね。日本語でも若い人が話す日本語や、30代以上の人が話す日本語、地方の方言・・などがあります。どれも日本語に違いはないのですが、内容や表現の仕方、イントネーションなど様々でしょう。また、年齢によって同じ意味の言葉を違う言い方で言う場合があります。

このように、同じ表現であっても人によって言い方が違ったりするのが言葉です。英語も同様で、ネイティブやそうでない場合・・色々違いがあります。なので、これを全て完璧にマスターしようとしても無理というわけですね。せいぜい7割程度マスターできればいいと思っておけばいいのではないでしょうか。

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