英語を上達するには落ち込まず、言い訳しない!

英語が早くマスターできる人とは、たくさんの失敗をしたり、恥をたくさんかいています。ですが、あまり落ち込むことなく、その経験を次に活かしています

そのいっぽうで、英語がなかなかマスターできない人は、恥をかくのを怖がり、失敗を避けようとしている人が多いようです。残念なことに、失敗を避けようとすればするほど、経験量が少なくなりがちです。

経験をたくさん積みますと、喜びや悔しさをたくさん味わうので、経験を通して学んだことは間違いなく身につくでしょう。英語を頭だけでなく体でも理解できるような人は、英語をマスターするのがとても早いです。英語がマスターできる人は勉強し続けています。それも、英語がうまい人に限ってとても熱心です。

逆に、なかなか英語がマスターできない人は、言い訳をしがちです。英語は趣味だからとか、仕事が忙しくて時間がないから・・などと、もっともらしい理由をつけ、自分を正当化しているように見えます。

しかし、そこで止めてしまいますと、英語のレベルはそこ止まりです。英語の勉強は椅子に座って問題を解くだけでなく、電車に乗っている時に出会った外国人の会話に耳を傾けたり、英語のニュースを聞いたりするのも全て勉強なのです。ですので、周りのせいにしたりせず、自分のできる限りのことをし続けられる人こそが、確実に次のレベルへ到達できるのです。

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