英語ネイティブの多いゲストハウスに住み英語力を磨く方法

英語を話せるネイティブの方と友人になるてっとり早い方法はシェアハウスに住むことですが、物件選びにはコツが必要です。都内のシェアハウスであっても外国人の割合が少ない物件と多い物件があるのです。そして外国人の割合が多い物件だとしても中国人・韓国人ばかりいる物件の場合、英語を話せる外国人と友人になれる確率は低くなってしまいます。5件以上のゲストハウスを渡り歩いた経験則からいいますと、英語を話せる外国人の多いゲストハウスの条件は、日本語学校と近い場所にあること、もしくは日本語学校が紹介しているゲストハウスであることです。この条件を満たしているとゲストハウスに英語ネイティブが入居する確率が高くなります。また日本語学校といってもカラーがあり、アジア系の方が多い日本語学校とヨーロッパ・アメリカ系の日本語学校があります。

日本語学校にどのような人が学びに来ているかは、ホームページの写真を見ることでわかります。だいたいアジア系の生徒が多いか、ヨーロッパやアメリカ系の人が多いかが推測できるのです。外国人と英語で話す機会をもっと増やしたいという場合は、シェアハウスでドミトリーに入ることをオススメします。ドミトリーは相部屋のことで、1つの部屋に二段ベッドが数台入っていることが多く、家賃も個室タイプと比べて半額程度となっている所が多いです。このようなドミトリータイプの部屋に入居すれば、外人と同じ部屋に同居する確率が上がり、英語でコミュニケーションをとることも多くなります。もちろん英語ネイティブの方と仲良くなったら一緒に飲みに行ったりすることもできます。是非一度試してみてください。

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