発音の壁

私は現在都内でサラリーマンをしています。
しかし数年前までは、通訳者になろうとしていました。
しかし挫折してしまい、大学卒業とともに、通訳者の道を諦めました。
その理由は発音です。
私は英語の通訳者になろうとしていました。
そして英語の勉強、資格、TOEICなどの英語関係の成績や資格関係も結構いい成績でした。
そして語学留学のために、ヴァージニア州に留学に行き、英語を勉強していました。
そしてなんとか発音のほうもペラペラになったのですが、アメリカにも南北で英語の訛といものがあり、発音やイントネーションが異なっていました。
日本でも東北地方の方は、訛が強いと何を言っているかわからなくなると思います。
それがアメリカにもあり、なかなか抜けなくなってしまいました。
その後日本に帰り、害個人と話してみても、結構分からないことがあり、もう一度留学するお金も時間もなくて、そのまま自分の英語が使える企業に就職しました。
私は些細なことで挫折してしまいましたが、実際に話してみると慣れてくるものです。
しかし当時の私にはかなりの衝撃で、完全主義者だったので挫折してしまいました。
しかし通訳者となると、話して伝えるのも大事ですが、話の意味を日本語に的確に訳さなければなりません。
少しの言葉の意味の違いで、大きな相違が生まれてしまうのです。
ですので、1地域で英語を学ぶのではなく、さまざまな地域で英語を聞いて学ぶことが、通訳者への道になると思います。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加