翻訳者にとって日本語能力は必須

翻訳者に必要な英語能力は、TOEICで900点以上と、英検準1級以上の資格でしょう。
このことは通訳でも共通ですが、それ位は欲しいところです。
個人的には、英検準1級では厳しいと思います。
なので、準1級に余裕で合格できるレベル、または英検1級レベルの人でしょうか。
ただ、これはそれ以下だと足きりされる意味の基準であり、つまりスタートラインだということです。
どうしてもこの基準をクリアしていなくてはダメというわけでもありませんが、クリアしているからと言って、翻訳ができるというわけでもありません。
TOEICについても英検も、ないよりあるほうがましという程度で、これは翻訳者誰もが痛感していることだと言えます。
さらに、英日翻訳は日本語能力がかなり必要です。
ですので、日本語能力についても磨き続ける必要があるでしょう。
役に立つのがブログを書くことで、人に読んでもらうための日本語を書くことは、なかなかやろうと思ってもできないものです。
なので、ブログやメルマガを書いて文章力を高めるトレーニングをするのはとてもいいことでしょう。
また、地方に住んでいる方が有利だという意見もありますが、その理由とは一体どういったことでしょうか。
地方在住だと、生活コストが安く済み、移動時間が少なくて済む・・などの理由で、大都市に住むより有利なのでは?という意見があります。
翻訳者には住宅手当てなども出ませんので、これも一理あるかもしれませんね。

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