「持つ」だけではない、「have」のとっても便利な使い方

学校で最初に習う単語の中に「have」があります。「have=持つ」と覚えてしまうとそれだけにしか使えませんが、実はこの「have」は非常に多くの意味があるのです。「have」をマスターすればいざ表現に困った時に「抜け道」となりますので、是非覚えておきましょう。

ここでは過去分詞や助動詞としての「have」ではなく、動詞としての使い方をメインに紹介します。

・食べる・飲む
「have」は食べる・飲むに使えます。
特に「食事をする」という意味で “I have breakfast everyday.” の様な表現に使います。

・家族関係に使える

自分の家族のことを表現できて、ペットでも使えます。”I have a son.” “I have a cat.” など、いちいち日本語の様に「家族がいる」「飼っている」など考えなくて済みます。

・健康状態に使える

学校では「風邪をひいた=Catch a cold」と習いますが、こちらは誰かの風邪がうつった時等に使います。漠然と風邪をひいた場合には” I have a cold.” で構いません。その他にも ” I have a fever.” “I have a headache.” など、健康状態を表す時に使えます。

・状態を表す時に使える

「have」の最も便利な使い方として、現在の状態を表す時に大抵使える、という点です。「get/take」と入れ替えて使うことができます。”I have an English lessen.” “I have an idea.” ” I have a vacation.” など、自分の状態を表現する際の動詞として使えるのです。

ボキャブラリーが少なくて上手く自分のことを表現出来ない場合には、とりあえず「have」を使えば何となくでも通じますので、是非活用して下さいね。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加