「~するつもり」を表す will, be going to の違い

「will」は単純な未来を表す時に便利に使うことが出来る助動詞です。ただ、もうひとつある未来を表すフレーズ「be going to」とは明確に使い分けたいシチュエーションがあります。

  • I will take a taxi. (タクシーで行きます)

これは、単純に「今日はタクシーで行きます」という意味も表すことができますが、「タクシーで行くつもりは無かったけど、急に雨が降ってきたからやっぱりタクシーで行くことにした」というような、急な意思決定の意味を含みます

そのため、前からきちんと計画していて、「当日は天候に関わらずタクシーで行くつもりにしている」ような状況では次の表現を使います。

  • I am going to take a taxi. (タクシーで行くつもりにしています)

前もって計画しているのならば、「be going to」を使います。そうすれば、その場でさっさと決めたイメージにはなりません。

「will」は「突然」なニュアンスを、「be going to」は準備していたニュアンスを表せます。

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