「面白い」を表す interesting, amusing, entertaining の違い

interesting、amusing、entertainingは「面白い」の意味があって、様々な出来事に関して面白く感じたり、人を面白がらせる場面で使います。

interestingは、自分や他人が物事に対して興味を持っている時に使われます。人に対して、愉快な気分になっている時は使われない事が多いです。

  • His essay was interesting. I found his essay interesting.(彼の随筆は面白かった)

amusingは、愉快な気分の時や人を愉快にさせる時に使います。

  • Behavior of the lion was amusing.(ライオンの行動が愉快だった)

entertainingは、芸や知恵を使って自分や他人を面白がらせる時に使用します。

  • Brazilian dance was very entertaining.(ブラジルの踊りはとても面白かった)

滑稽な印象がある時にはfunnyを使って、躍動感のある面白さを感じる場合はexcitingを使う事もあります。

「面白い」を表す interesting, amusing, entertaining の違いのまとめ

  • 物などに興味を持つ→interesting
  • 愉快な気分→amusing
  • 芸能・知恵→entertaining

自分や他人が面白いと感じたその時の状態を把握したり、芸能や知恵などで面白いと感じたのか、などにより、「面白い」の英単語を使い分けると使いやすいです。

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