「備える」を表す equip, keep, prepare の違い

equip、keep、prepareはいずれも「備える」の意味があって、人間が武具などを装備したり、施設に様々な設備を装備する際に使われます。将来に備えて、準備する意味でも使われる事が特徴です。

equipは、人間や機械などが必要な物を装備する時に使われます。前置詞としてwithを一緒に用いる事が多いです。

  • He was equipped with a weapon.(彼は武器を装備した)
  • The airplane is equipped with a safety device.(この飛行機は安全装置を備えている)

keepは、施設に設備が備えている時などに使用されます。

  • Sprinkler is kept to school.(スプリンクラーが学校に備えています)

prepareは、将来の目的を果たす為に準備をする場合に使われます。前置詞として、forを使う事が一般的です。

  • He is learning to prepare for the test.(彼は試験に備えて学習をしています)

「備える」を表す equip, keep, prepare の違いのまとめ

  • 人間などが物を装備する→equip
  • 施設に設備などを備える→keep
  • 目的を果たす為に備える→prepare

「備える」の英単語を使う時、どの場所や場面で使われるかを認識したり、将来の目標などの要素があるかどうかを把握する事が大切です。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加