「話す」を表す speak, talk, tell の違い

英語の動詞の使い方で間違いがちな一般的な動詞があります。それがspeak、tell、talkの3つです。 日本語ではすべて「話す」でまかなえるものです。

まず、speakです。言葉・音を出すこと、話すことであり、対象などを問わない場合に使います。

  • I can speak English. (私は英語を話すことが出来ます。)

次にtalkですがこちらは言葉でやり取りすることです。

  • We are talking together. (私たちは会話をしています。)

そして、一番対象を意識するのがtellになります。「伝える」という意味が強く、必ず「誰に」という 代名詞がつくことになります。

  • Please tell her that I called. (私から電話があったことを彼女に伝えてください。)

単なる音を発するだけなのか、メッセージを相手に伝えるのかという使い分けによって
動詞の使い方もかわってくると判断できます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする