話し言葉においての can, could の違い

canは「~ができる」。その過去形がcouldというのは中学英語でほぼ誰もが学んだはずです。
しかし実際、話し言葉においては、全く違う使われ方をします。しかもcanはどちらかと言うと強い言い回しで、同じ「~ができる」という場合は、be able to~という熟語を使った方が
よりスマート
と言えるでしょう。

  • I can swim.(私は泳げます)←きっぱり!
  • I am able to swim.(私は泳げるんです)←実はそうなんです!というニュアンス

次にcouldですが、もちろん「~することができた」という意味もあるのんですが、 話し言葉においては、”ひょっとしたら”という可能性のニュアンス、あるいは 「~してもいいですか」という許可を求めるニュアンスもあります。

  • It could be fine tomorrow.(明日は晴れるかもしれません)
  • Could I ask you some questions.(よかったら質問してもいいですか?)

ですので、canとcouldは別の単語として認識して使いこなした方がいいかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする