「休み」を表す break, rest の違い

「ちょっとした休憩と、本格的な休養や休息とでは、使う英単語は違ってきます。

「ちょっと休む」など休憩の意味で使う「休み」は「break」です。

  • Let’s have a break. (休みをとりましょう)

これは「ちょっと一息入れよう」の意味ですから、どうしても休むしかないほど疲れていなくても使える表現です。頭を使う作業や勉強の合間などに使います。

一方、体を使う作業をしていてどうしようもなく体が疲れたり痛くなった場合、或いは体調を崩してしまい、体を実際に休めるしかない場合には「rest」を使います

  • Why don’t you get some rest? (ちょっと休んだらどうですか?)

これは、顔色が悪かったり、明らかに調子が悪そうな人にかけるひとことです。そのため「一息つく」のではなく「横になって体を休める」意味になります。そのため、お昼休みは「lunch break」とは言えますが、「lunch rest」とは言えません。「break」も「rest」も休みに違いありませんが「break」は休憩、「rest」は休養です。

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