finishではなくthat’s it

例えば、海外旅行に行ってレストランに入ります。注文を取ってもらった際に「もうこれで注文は終わりです」という時に、締りが悪いので日本人は「Finished」(終わった)などと言う人を見かけます。確かに意味は通じるのですが、その言葉は一般的にはネイティブの間では使われません。

そんな時の方法がこちらです。

  • A. Anything else? (他に何かご注文は?)
  • B. No,that’s it. (いいえ、以上です)

同じような意味で「That’s all」という言葉をご存知の方も多いですよね。ですが、会話では「That’s all」を用いず、「That’s it」を用いて終了を告げます

この表現は特にお店やレストランでよく使われます。上記では

  • Anything else? (他には?)

と店員が聞いていますが、逆に向こうから

  • That’s it? (もういいの?)

と聞かれることがありますから、その際には

  • Yes,that’s it.

と答えると良いでしょう。

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