英語圏でよく使われる「as it is」とは

「as it is」は英語圏では当たり前のように毎日聞く、カジュアルな時にもフォーマルな時にも使われる英語表現です。日本語に訳すと「今の状態で」とか「すでに」というニュアンスになります。

  • A : Would you like have an envelope for your receipt?(レシートは封筒にお入れしますか?)
  • B : Oh, it’s fine as it is.(そのままで大丈夫です)

だいたい、この会話のやり取りの後には、

  • B : Save some papers.(紙は大事にしないとね)=自然を大切にする。

という現代ならではのニュアンスを含んだ会話になります。

「as it is」は何か提案された時に、今のままで十分だったり、満足していたりする時に「大丈夫ですよ、そのままで」という返答をする時に使います。「as it is」の前に「leave it」がセットで使われることもよくあります。意味は全く変わりません「そのままで大丈夫です」となります。

「that’s fine」でも同じ意味で同じ使い回しが出来ますが、より上級者なニュアンスになるので、ぜひ使ってみましょう。

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