何でも使える「got it」

よくハリウッド映画などを見ていても耳にする言葉、「I got it」、これは直訳すると「私は得た」という意味になりますが、これにかけたような意味で様々な場所でこの言葉は使われています。

よく使われる例ですが、
A.「Did you understand it?(You got it?)」(この意味分かった?)
B.「I got it」(うん、分かったよ)

Bの答え方は「I understand」を使っても決して間違いではありませんし、むしろ丁寧な表現だと言えるでしょう。
ですが、アメリカでは友達同士、もしくはビジネスの場でそこそこ気がしれている相手(例え上司でも)にもこの表現を使います。フランクな表現に感じますが、どこでも使える便利な言葉です。

ちなみに、誰かから頼み事をされた際に了解したことを意味する時は「You got it」を用います
A.「Can you bring it?」(それを持ってきてもらえませんか?)
B.「You got it」(了解です)
この場合、「I got it」ではなく、相手の頼みごとを相手が得るということから「You」を用います。

この2つを使いこなせれば、英語のネイティブとの会話もスムーズに楽しく進みますよ。

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