「ピン!と来る」で使われる表現 「ring a bell」

大勢で英会話をしていると、よくネイティブが ”Does anybody ring a bell?” と呼びかけてきます。「ring a bell」という言葉を聞いて「誰かの家にでも行くのかな?」と思ってしまいますが、実はこのフレーズ、「ピンとくる」「心当たりがある」という時に非常によく使われるのです。

言葉の意味は文字通り心の中にベルを鳴らすことからきていて、忘れていたことを思い出すという意味です。

  • Have you heard of Deep Purple? 「ディープ・パープルって知ってる?」
  • No, it doesn’t ring a bell. 「いいや、聞いたことがない」
  • Oh, it’s a cool rock band!. 「えー、カッコいいロックバンドだよ。」

良く似た表現として 「ring up」 がありますが、こちらは正に「電話をかける」という意味に使います。「ring a bell」は大抵

  • It rings a bell.
  • Does that ring a bell?

等の様に三単現で使われることが多いことで使い分けられます

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加