女の子は話さないほうがいいスラング”Prick!!!”

たまたま映画のバーレスクを見ていたところ、主役の女の子が誰かと言い争っているシーンで、言い争っている相手に対して”You are Prick!!!’と話しているところがとても気になりました。その後、イギリス人男性のお友達がフェイスブックで”I thought he was Prick”とコメントを書いているのを読みました。

そこで、そのイギリス人男性のお友達に”Prick”ってどんな意味なのかを聞いてみたところ、日本語では「すごく嫌な奴とか不愉快な奴、行動が気に障る人のことをさしていう言葉だよ」と教えてもらいました。

辞典で調べるとPrickとは(針の先などで)ちりと刺す、突く、穴をあける、(穴をあけて)つぶすなどという意味だとわかりました。気に障ることをちくちくする人っていますよね?なんだか気に障るんだよね!なんて、そんな感じの意味なんだろうなと理解することができました。

そこで、わたしがPrickと使ったところ、外国人の男友達にPrickは女性は使ってはいけないよと教えてもらいました。どうやら男性器の意味でもあるらしく、Fワード以上に使ってはいけない言葉らしいのです。映画の真似をして使ってしまいそうな、使いやすそうなフレーズでしたので、ちょっとびっくりしました。女性の皆さんも使わないように気を付けてくださいね。

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