英会話レベルを自分でチェックして、ぴったりの教材を選ぶ方法

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Q. 英会話を学習したいと思っていますが、そもそも自分がどんなレベルにいるのかわからず、教材を選ぶことができません。自分で英会話力をチェックする方法はあるのでしょうか?

diveintoheart

A. 英会話力をチェックするにも、先生や練習相手がいないとなかなか難しいですよね。そんな時でも自分で英会話力をチェックする方法がありますので、紹介します。

英会話の4つのレベルとは

一言に英会話といっても、4つのレベルがあります。

  1. 適度にあいづちを打つことができる
  2. 相手の話している内容を理解して、会話中の単語を使ってあいづちが打てる
  3. 相手に質問することができる
  4. 自分の意見を表現することができる

1は相手の話を聞くことができるレベルです。2もそうです。3は相手の話を聞き、質問することで、さらに相手の話を深く聞くことができるレベルです。最後のレベル4になると、相手の話を理解した上で自分の意見を話すことができるようになります。

自分のレベルを知る方法

手元にある音声教材や、YouTubeにあるインタビューなどを使います。音声と文字がチェックできるものにします。

◯聞き取り

その中から1~2分ほどの音声を聴きながら、意味を紙に書き取っていきます。パソコンで文字を打つ方が早い場合は、パソコンで打っても良いでしょう。書き取っているうちに音声の方が先に進んでしまうので、この作業を3回ほど繰り返します。

◯判定

聞き取った内容について、あなたが4つのレベルのどれに当てはまるかを判定します。

具体的には、

  1. ”Wow.” “Great.” “Interesting.” “I see.”など、あいづちの表現が浮かんでくるかどうかをチェック。
  2. “〇〇 sounds funny.” など、話している内容の単語を入れたあいづちが打てるかどうかをチェック
  3. ”Why do you think so?” “Where did you get this?” など、相手への質問が浮かんでくるかどうかをチェック
  4. ”I think it is a good idea. And…” など、短い文章でもよいので自分の意見を表現できるかどうかチェック

これであなたが今どのレベルにいるのか知ることができるので、レベルに沿った学習方法・教材を探すことができます。

レベル別教材の選び方

■聞き取れなかった場合

リスニングの段階でよく聞き取れなかった場合は、ゆっくり話す音声教材(文字つき)を探すことが大切です。ボキャブラリーは60%前後理解できるものを選びましょう。

■レベル1~2

あいづちの表現を増やしてみましょう。インタビュー映像などを繰り返し見て、インタビュアーがどのようなあいづち表現を使っているのかメモを取ることで、多くの表現を学ぶことができます。

■レベル3

レベル1~2と同じように、インタビュー映像などを見て、質問の表現の幅を広げてみましょう。映画や音楽関連のインタビュー映像なら、興味を持ちやすく楽しんで学ぶことができます。

■レベル4

自分の意見をさらに表現してみましょう。日本語でなら意見はあるが、英語ではどう表現すればよいかわからないという場合は、まずは日本語で書き出してから英訳すれば良いでしょう。TEDなどのプレゼンテーション映像、ニュース番組など、あらゆるものが教材として利用できます。

以上からあなたのレベルに合った勉強法をすれば、英会話レベルはぐんぐん上がります。

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英語も日本語も、相手の心に入り込むような会話をしたいものですよね。そんなお手伝いをさせていただきます。
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コメント

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