難関大学入試のために必要となる英語学習用書籍3冊

20151110 難関大学入試のために必要となる英語学習用書籍3冊高校生時代に大学入試試験対策のために学習しました。それまでにZ会の通信教育を受けていて、Z会の質の高さだけは強く感じていたので、速読英単語で学習すれば安心できるレベルにまで到達できると感じたことがきっかけの一つです。

また、頻出問題集については、先輩が持ち歩いている姿を見て、これをこなせるようになれば一人前になれるのではないかという予感があったことがきっかけとなりました。

【大学受験対策教材ランキング3位】英語頻出問題総演習(桐原書店)

  • 購入金額:¥1382(税込)
  • 総合評価:★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★
    ・サポートは充実していたか 評価なし

センター試験における文法の問題に、主に対応した演習用の書籍です。書籍の題名にあるように、試験で狙われる箇所を集中的に学習することができ、効率的に試験対策を行うことが出来ます。この書籍で何度も英語の短文を読み込むことで、英作文における表現のレパートリーが増えるというメリットもあります。

また、基本的な英文の型は全て網羅されているといってよいと思うので、暗唱できるくらい繰り返し学習することをお勧めします。センター試験の文法対策としては、この書籍と過去問で十分ではないかと思われます。

【大学受験対策教材ランキング2位】速読英単語2 上級編(増進会出版社)

  • 購入金額:¥1200(税抜)
  • 総合評価:★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★
    ・サポートは充実していたか 評価なし

後述の『速読英単語1 必修編』の姉妹編で、センター試験レベルから上の難関大学の試験に、主に対応した英単語学習用書籍です。その名の通り英単語のレベルは高めに設定されており、必修編をこなした後に、自然にステップアップできるような内容になっています。

この書籍も必修編と同じく、英文の文脈の中で英単語を捉えていくという構成を取っているため、英単語の学習のみならず、読解力を鍛える上でも重宝する書籍になっています。英文のレベルも必修編に比較してレベルアップしており、読み応えがあります。

【大学受験対策教材ランキング1位】速読英単語1 必修編(増進会出版社)

  • 購入金額:¥1000(税抜)
  • 総合評価:★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★
    ・サポートは充実していたか 評価なし

大学入試センター試験レベルの英単語を、実際の英文を読み込むと同時に学習できる、当時としては画期的な英単語集でした。英単語集といえば、『ターゲット1900』などのような英単語と、その日本語の意味が羅列してあるものが一般的であった中で、このように文脈の中で単語を捉えることができる点が、この書籍の特徴です。

この書籍に収録されている英文を繰り返し読み込むことで、単語力のみならず、英語に関する総合的な力が培われるように構成されていて、お勧めできる一冊です。

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