気乗りしないネイティブのお誘いを断りたい時に読んでください

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ネイティブと仲良くなってくると、「お誘い」を受ける機会が増えてきます。食事の誘いであったり、カラオケの誘いであったり、遊びの誘いであったり・・・色々な誘いがあると思いますが、中には気乗りしないものもあります。

そんなときにうまく断れず、空気に流されて渋々ついていってしまうのが私たち日本人ですが、英会話においては、遊びの誘いを断るということは、私たちが思っているほど重いものではありません。そこで今回は「誘いを断る」ということについて、日本人とネイティブの違いを紹介します。

■日本人の考え方

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相手からの誘いを断ると「相手の気分を害してしまうから・・・」と気を使ってしまい、本当は断りたいのに ”Yes” と言ってしまうことは、日本人なら誰にでも経験がありますよね?これは日本人の感覚で、「断らないだろう」という期待感を込めて誘いをしてくるのに対して、誘われた方も「断ると気の毒だ」と、深く考えてしまうところから来ています。

■ネイティブの考え方

私たちはこの感覚に慣れてしまっているので、ついついネイティブからの遊びの誘いにも ”Yes” と言ってしまいがちですが、実はネイティブはそんな意味で誘いをしていないことが殆どです。

ネイティブは、決める権利があるのはあくまで誘われた側だと認識しています。なので断られても、「来たくないのならしょうがないね」と受け流すだけで、「自分たちと遊びたくないのか」と深読みされることはありません。

逆に、良かれと思ってネイティブからの遊びの誘いに対して常に ”Yes” と言ってしまうと、「この人は提案するといつもついてくるけど、本当は何がしたいのだろう」と変に思われてしまうこともあります。相手の誘いを受け入れすぎるが故に、「つかみどころがない人」「自分を持っていない人」と判断されてしまう、ということですね。

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これは、私たちがネイティブを誘うときも同じです。「せっかく誘ったのに断られた、多分あの人は私のことをあまり好きではないのだろう」と勘ぐってしまいますが、これはあくまで日本人の感覚からの考えで、ネイティブはそこまで重く捉えていません。

もし、それでも断ることに対して抵抗感があるのでしたら「今回はいけないけど次は宜しくね」とか、「今度は◯◯にしない?私はそっちの方がいい」と逆提案をするのもよいでしょう。

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