大学受験のための、おすすめ英語参考書3冊

20151116 大学受験のための、おすすめ英語参考書3冊大学受験を約1年前に控え、英語を勉強したいと思いました。大学受験英語を勉強するにあたっては、単語→文法→解釈→長文読解というステップで学ぶのが良いと知り、それぞれに合った参考書を買い揃えました。参考書の選び方については、インターネットでレビューを見てから、実際に書店で立ち読みして自分に合いそうなものを選定しました。

【大学受験対策教材ランキング3位】UPGRADE英文法・語法問題

  • 購入金額:1393円
  • 総合評価:★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★
    ・サポートは充実していたか ★★★

大学受験英語において避けて通れないのが、英文法の問題です。多くの受験生が苦手としているこのジャンルですが、入試に出やすい問題をひたすら解いて慣れていくのが一番の対策となります。
このUPGRADEは、文法問題や語法問題をほぼ網羅しており、一問一問に対する解説も非常にわかりやすく作られています。かなり分厚く文字も細かいので、「これ一冊やらないとなのか・・・」とやる気をなくしてしまうかもしれませんが、逆にこの一冊をマスターすれば、ほとんどの英文法問題が解けるようになると思います。

【大学受験対策教材ランキング2位】英単語FORMULA 1700(東進ブックス)

  • 購入金額:1027円
  • 総合評価:★★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★★
    ・サポートは充実していたか ★★★

英単語帳の中では多くも少なくもない1700語ですが、この単語帳の特徴として、見やすいレイアウトがあります。一つの単語について基本的な意味しか載っておらず、サクサク覚えることができるのです。

他の単語帳は、一つの単語に対していろいろな意味がズラっと載っているタイプが多いですが、そのような単語帳だと「こんなに覚えるのか・・・」とモチベーションがなくなってしまいます。FORMULAなら、必要最低限の単語、意味を覚えることができます。

実際に自分は、英単語帳はこの本しか使っていませんでしたが、センターで8割くらいを目指すには丁度良いと思いました。余程の難関大学受験を想定しない限り、この単語帳一冊をマスターすれば心強いと思います。

【大学受験対策教材ランキング1位】仲本の英文法倶楽部―代々木ゼミ方式

  • 購入金額:1296円
  • 総合評価:★★★★★
  • 項目別評価
    ・内容は自分に合っていたか ★★★★★
    ・解説はわかりやすかったか ★★★★★
    ・学習は継続しやすかったか ★★★★★
    ・サポートは充実していたか ★★★

大学受験のための英語を学ぶのにおいて、多くの人が「英文解釈」というステップを飛ばしてしまいます。これは「単語帳で単語を覚えれば長文が読める!」と思ってしまうからです。単語を覚え、文章の構造とともに、どう使われるかということを学ばないと、長文はスラスラ読めません。その英文解釈の勉強において、もっとも分かりやすいと感じたのがこの本でした。

一番の特徴としては、そこらの堅苦しい参考書と違い、著者が冗談混じりで面白おかしく英文解釈を説明しているところです。また、基本的に2ページで完結する項目がひたすら続く・・・という具合なので、学習も続きやすいです。初心者から上級者まで、大学受験を控えている人なら誰にでもおすすめできる一冊です。

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